生成AIでLINEスタンプを作って販売する完全ガイド
投稿イメージ・素材ページ

note教材のサンプル画像とSNS投稿文を、コピー・ダウンロードできます

キャラクター「アイナ」=実在人物に似せない架空キャラクター
先に読んでください LINE Creators Marketの仕様(画像サイズ・枚数・文字数・価格・分配金・AI利用ルール)は変更される可能性があります。 このページの数値は2026年7月30日時点で公式ガイドラインに記載されていた内容です。 申請前に必ず LINE Creators Market 公式ガイドライン で最新の仕様を確認してください。

1スタンプ画像サンプル

Codex ImageGen でキャラクターを生成し、ImageMagick で「背景透過 → 余白調整 → LINE仕様サイズ → 文字入れ(白フチ)」まで処理したものです。 すべて 370×320px・透過PNG・余白10px以上で、検証ツールの全項目を通過しています。

おはよ!

stamp_001.png
「おはよ!」/370×320

了解っしょ!

stamp_002.png
「了解っしょ!」/370×320

ごめん!

stamp_003.png
「ごめん!」/370×320

びっくり

stamp_004.png
「びっくり」/370×320

やったー!

stamp_005.png
「やったー!」/370×320

メイン画像

main.png
メイン画像/240×240

タブ画像

tab.png
タブ画像/96×74(顔だけ・横長)

背景を透過したキャラクター(文字なし)

自分のセリフを載せて試す用です。表示用に縮小しています。 白いTシャツを消さないため、-transparent ではなく flood fill で背景だけを抜いています。

基準画像

aina_base.png
基準画像(にっこり)

了解ポーズ

aina_ok.png
了解ポーズ(ウインク)

困り顔

aina_sorry.png
困り顔(謝る)

驚く

aina_surprised.png
驚く

喜ぶ

aina_happy.png
喜ぶ

ボツ案

aina_reject_tall.png
ボツ案(6頭身・顔が小さい)

2説明図

文章だけでは伝わらない部分の図です。とくに透過と白フチは、実物を見ないと判断できません。

透過の成功例と失敗例

透過の成功例と失敗例
暗い背景に重ねると、透過できていないことが一目でわかります

白フチのあり・なし

白フチのあり・なし
暗い背景では、フチがないと文字が沈みます

3種類の画像サイズ

3種類の画像サイズ(実寸)
メイン画像とタブ画像はスタンプの流用ができません

トーク画面での見え方

トーク表示サイズでの見え方(再現図)
明るい背景と暗い背景の両方で確認します

余白10px

余白10pxのあり・なし
赤枠が公式の推奨余白(10px)の位置です

文字数と可読性

文字数と可読性
トーク表示サイズでは、8文字を超えると読みにくくなります

頭身の比較

頭身の比較(3頭身と6頭身)
同じキャラクターでも、頭身が高いと表情が読めません

5枚の一覧

並べて統一感を確認
髪型・服装・線の太さがそろっているかを見ます

3SNS投稿文

販売URLだけを貼る投稿は読まれません。制作過程・ボツ案・失敗談を見せる形にしています。 コピーボタンで、そのまま各アプリへ貼れます。 (URL)の部分は自分の販売URLに置き換えてください。

誇張表現(絶対・必ず・日本一)と、事実でない実績(人気・売れてる・○個売れた)は入れていません。 販売URLを出すのは販売開始日以降です。

Threads(制作日記として使う)

Threads 案1 制作過程(販売前)約230文字
LINEスタンプを作っています。

キャラクターは「AIコンサルのアイナ」。
口ぐせは「それAIでいけるっしょ」です。

今日やったこと:
・セリフ40個を書き出した
・カテゴリー別に配分した(返事5個、確認4個…)

意外だったのは、「うれしい」より「了解」のほうが
圧倒的に使われるということ。

感情のスタンプを増やしても、実は使われないんですよね。
明日から画像を作ります。
Threads 案2 失敗談(販売前)約160文字
LINEスタンプ制作、今日の失敗。

キャラクターの服を白いTシャツにしたんですが、
背景も白で生成していました。

背景を透明に抜こうとしたら、Tシャツも消えました。

対策:背景を薄いグレーで生成する。
これで境界が残るので、切り抜けます。

同じことをやりそうな人のために書いておきます。
Threads 案3 販売開始約220文字
LINEスタンプが販売開始になりました。

「AIコンサル アイナ」40個です。
(URL)

作ってみてわかったこと:
・絵が描けなくても作れる
・でもAIに丸投げでは完成しない
・いちばん時間がかかるのは加工

とくに透過の確認は、黒い背景に重ねないと
できているかわかりません。
ここで1回リジェクトを受けました。

次は敬語版を作ります。

X(画像1枚を添付する前提)

X 案1 ボツ案約120文字
LINEスタンプのキャラクター初期案。

左が採用、右がボツ。

ボツにした理由は「頭身が高すぎる」。
スタンプは小さく表示されるので、
顔が大きい方が表情が読めます。

3頭身に変更しました。

#LINEスタンプ #生成AI
X 案2 制作過程のコツ約110文字
LINEスタンプ用に40枚生成しました。

コツは、キャラクター設定を毎回まるごと貼ること。
要約すると別人が出てきます。

面倒だけど、コピペなら3秒。
40枚ぶんの作り直しより速い。

#LINEスタンプ #AI画像生成
X 案3 販売開始約130文字
LINEスタンプ「AIコンサル アイナ」販売開始しました。

「それAIでいけるっしょ」が口ぐせの
陽気なコンサルタント、40個です。

(URL)

企画→キャラ設計→セリフ40個→生成→加工→申請。
全工程の記録はnoteに書きます。

#LINEスタンプ

Instagram(画像が主役。本文からリンクは開けません)

Instagram 案1 制作過程まとめ(10枚投稿)キャプション
絵が描けない人がLINEスタンプを作るまで。

キャラクターは「AIコンサルのアイナ」。
AIを使って仕事を効率化する、陽気なコンサルタントです。

────────
制作の流れ
────────
1. テーマを決める
2. キャラクター設定を書く
3. セリフを40個作る
4. 画像を生成する(まず4枚だけ)
5. スマホで見え方を確認する
6. 残りを作る
7. 加工する(透過・文字入れ)
8. 申請する

いちばん時間がかかったのは、7の加工でした。
生成は思ったより早く終わります。

いちばん大事だったのは、4の「まず4枚だけ」。
40枚作ってから顔が違うと気づくと、全部やり直しです。

スワイプして見てください →

#LINEスタンプ #生成AI #AI活用 #スタンプ制作
#イラスト初心者 #ものづくり
Instagram 案2 ビフォーアフター(2枚投稿)キャプション
LINEスタンプ、加工前と加工後。

やったことは4つだけです。

1. 背景を透明にする
2. 全体を少し縮小して余白を作る
3. セリフを入れる(太いゴシック体)
4. 文字とキャラクターに白いフチを付ける

4の白フチが、地味だけどいちばん効きます。

LINEのトーク背景は人によって違います。
暗い背景の人には、白フチがないと文字が読めません。

自分のスマホで確認して満足しないこと。
背景を黒に変えて、もう一度見てください。

#LINEスタンプ #画像加工 #生成AI #制作過程
Instagram 案3 販売開始(3枚投稿)キャプション
LINEスタンプ「AIコンサル アイナ」販売開始しました。

「それAIでいけるっしょ!」が口ぐせの
AI活用コンサルタント、アイナの40個セットです。

────────
入っているもの
────────
あいさつ 4 / 返事 5 / 感謝 3 / 謝罪 3
確認 4 / 仕事 5 / 感情 5 / 応援 4
締め 4 / アイナのネタ 3

仕事のグループトークでも、友だちとの雑談でも
使えるようにセリフを選びました。

とくに「了解っしょ!」「まかせて!」は
自分がいちばん使っています。

プロフィールのリンクから見られます。

次は敬語版を作ります。
どんなセリフが欲しいか、コメントで教えてください。

#LINEスタンプ #新作スタンプ #生成AI #AI活用

LINE(一斉送信はしない。聞かれてから答える)

LINEは相手に直接届きます。一斉送信やグループへの無断投稿は関係を悪くします。 まず自分が普通に使い、「それ何?」と聞かれたら答えるのが自然です。
LINE 案1 親しい相手への個別送信負担をかけない形
LINEスタンプ作ってみました。

「AIコンサル アイナ」っていうキャラクターです。
(URL)

「了解っしょ!」とか「まかせて!」とか、
返事系を多めに入れました。

もし使いそうだったら見てみてください。
使わなくても全然大丈夫です。
LINE 案2 プロフィール欄(ステータスメッセージ)約30文字
LINEスタンプ作ってます / AIコンサル アイナ
LINE 案3 グループで聞かれたときの返し会話として
それ、自分で作ったスタンプなんです。

AIでキャラクターの絵を作って、
セリフは自分で40個考えました。

よかったら(URL)

作り方の記録もnoteに書いてるので、
興味あったら見てください。

4タイトル・説明文

公式の上限はタイトル40文字以内説明文160文字以内です(2026年7月30日時点)。 以下はすべて上限内に収めています。

タイトル案10個(すべて40文字以内)

説明文3パターン(すべて160文字以内)

説明文 A 実用重視146文字 / 上限160 OK
AIを使って仕事を効率化する、陽気なコンサルタント「アイナ」のスタンプです。

あいさつ、返事、確認、お礼、謝罪まで40個。
仕事のやりとりでも、友だちとのトークでも使えます。

「了解っしょ!」「まかせて!」「はい、時短!」
テンポよく返したいときに便利です。

同じキャラクターのシリーズを制作予定です。
説明文 B キャラクター重視142文字 / 上限160 OK
「それAIでいけるっしょ!」が口ぐせの、
AI活用コンサルタント「アイナ」のスタンプです。

明るくて、面倒見がよくて、少しせっかち。
そんなアイナが、あいさつから返事、応援まで40通りの表情で登場します。

仕事のグループトークにも、友だちとの雑談にも。
一言返したいときに、ぜひ使ってください。
説明文 C 場面重視145文字 / 上限160 OK
仕事のトークで、こんな場面はありませんか。

・とりあえず「了解」と返したい
・急ぎの確認をやわらかく伝えたい
・遅れたことを軽く謝りたい

AI活用コンサルタント「アイナ」の40個のスタンプが、
そんなやりとりを少し軽くします。

あいさつ/返事/確認/感謝/謝罪/応援/締め、
毎日使う言葉をそろえました。

英語版(直訳せず、短くする)

English A 実用重視約45語
Meet Aina, a cheerful AI consultant who loves saving time.

40 stickers for everyday chats and work conversations:
greetings, replies, thanks, apologies, check-ins, and cheers.

Quick to answer, easy to send.

More stickers in this series are on the way.
English B キャラクター重視約40語
"Let AI handle it!" - that's Aina's favorite line.

Aina is a bright, caring, slightly impatient AI consultant.
This set includes 40 expressions for daily and work chats.

Say hello, say yes, say sorry, say thanks - in one tap.

5公式仕様(2026年7月30日時点)

LINE Creators Market 公式ガイドライン に記載されていた内容です。申請前に必ず最新の記載を確認してください。

スタンプ(静止画)

種類必要数サイズ
メイン画像1個横240px × 縦240px
スタンプ画像(選択式)8 / 16 / 24 / 32 / 40個横370px × 縦320px(最大)
トークルームタブ画像1個横96px × 縦74px
項目内容
ファイル形式すべてPNG形式
縦横のピクセル数自動的に縮小されるため偶数にする
解像度72dpi以上
カラーモードRGB
1個あたりのファイルサイズ1MB以下
ZIPでまとめる場合60MB以下
背景透過にする
余白外枠とコンテンツの間に10pxぐらい必要

文字数の上限

クリエイター名スタンプタイトルスタンプ説明文コピーライト
50文字以内40文字以内160文字以内50文字以内(英数字のみ)

アニメーションスタンプ(動くスタンプ)

種類必要数サイズ形式
メイン画像1個240 × 240px.png(APNG)
アニメーションスタンプ画像8 / 16 / 24個320 × 270px(最大).png(APNG)
トークルームタブ画像1個96 × 74px.png
静止画との違い:枚数は24個まで/横か縦のどちらかが270px以上/1個あたり5〜20フレーム余白はつけない(静止画とは逆)/LINE STOREでは1フレーム目が静止画として表示される

絵文字

パッケージタイプ必要数サイズ
絵文字8〜40個180 × 180px
デコ文字(かなカナ/英数字)+絵文字273〜305個180 × 180px
デコ文字(かなカナ)+絵文字169〜201個180 × 180px
デコ文字(英数字)+絵文字112〜144個180 × 180px
絵文字はZIPが20MB以下(スタンプの60MBとは違う)。余白はつけず、画像サイズいっぱいに配置するのが推奨。 最初に作るなら「絵文字」タイプ(8〜40個)から。
この教材で数値を書いていない項目 価格帯の金額、分配金の割合・下限額・支払時期・税の扱い、審査にかかる日数、AI利用に関する確認項目の文面。 これらは推測で書くと誤りになるため、公式ガイドラインと管理画面でご確認ください。

6検証ツールの実行結果

リポジトリの scripts/validate_images.py を実際に実行した画面です。 目視では判別できない2項目(拡張子はPNGだが中身がJPEG/透過情報はあるが全部不透明)を検出します。

検証OK

問題なしの場合
40枚+メイン+タブがすべて条件を満たした状態

検証NG

問題を検出した場合
どのファイルに何の問題があるかを日本語で表示

コピーして使えるコマンド

WindowsPowerShell
python -m pip install Pillow
python scripts\create_csv.py --output csv\stamp_list.csv
python scripts\rename_images.py --input edited --output output
python scripts\validate_images.py output
macOSターミナル
python3 -m pip install Pillow
python3 scripts/create_csv.py --output csv/stamp_list.csv
python3 scripts/rename_images.py --input edited --output output
python3 scripts/validate_images.py output
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